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【年子育児が大変なのは、〇才まで!】疲れた?!ママが倒れる前にできる息抜き5選

2010年5月生まれの長女(現在9才)

2011年11月生まれの次女(現在7才)

1才6か月差の年子姉妹を育てて、もうすぐ10年になる母です。

今は、二人とも小学生になり、家事を任せても安心という成長っぷり!

 

ただ、ここまでくるのには、もちろん山あり谷ありで、「年子育って、本当に大変だわ。」と感じる時期がありました。特に、次女が生まれた直後と、イヤイヤ期がひどいストレスでした。

ところで、「年子育児って、大変そうだねー!」と周りから言われることが多くないですか?私も、ママ友たちほぼ全員から言われました。

でも、経験上、年子の大変な時期は、実は短期間なんですよ!

なんと「0~3才」を乗り切れば、超ラクラク育児に変わっていくんです。実際、その時期は、本当に大変ですけどね。。

もし、皆さんのお子さんが、ちょうど「0~3才」時期だとしたら、ぜひママには積極的に”息抜き”して欲しいです!

 

私が、子どもたちの大変な時期をなんとか乗り切れたのは、「息抜き」があったからです。24時間365日体制で、二人の赤ちゃんを見ているような時期は、本当にストレスの連続ですよね。

自分だって泣き叫びたい!

この育児のすべてを放棄したい!

と何度思ったことでしょう。。

本当に病んでいたと思います。(ひどい時には、深夜にベランダから飛び降りたくなりました。)

 

もし、この記事を読んでいる皆さんも、少なからず同じように感じていると思います。

年子育児は、「疲れる前に、息抜き!」が必須です。できるだけ幸せな日常を続けられるように、ママの心と体を整えていきましょう!

 

ショウコ

ショウコ

ポイントは、自分をないがしろにしないで、ちゃんといたわってあげることですよ!

ここからは、私が実際に行った、おすすめの息抜き方法を5つご提案します。

 

 

 

昼寝する

ショウコ

ショウコ

夜に眠れない分、昼間にしっかり寝ましょう!昼寝も仕事です!

赤ちゃん時代に、一番つらいのは、「まとまった睡眠時間が確保できない」ことだと思います。上の子が、ようやく睡眠リズムが整って、よく寝るようになってきた!と思ったら、下の子が生まれ、また眠れない日々が続くと思います。

うちは、長女は比較的夜は寝る子でしたが、私が臨月近くなってきて、不眠と頻尿に悩まされるようになりました。自分の睡眠リズムが崩れたままま、次女を出産。

そして、次女は全然寝ない子でした!😱

長女(当時1才)は、毎晩8時ころ、寝かしつけします。「よし!寝た~!」と思って電気を消すと、生まれたばかりの次女が「ぎゃ~~!」って毎晩のように泣き始めるんです。その声にびっくりして、長女が泣いて起きてしまいます。だから、夜は3人、寝てるんだか寝てないんだか、分からない状態が数か月続きました。

だから、昼間は、「絶対に昼寝する!」と決めて、2~3時間は寝てました

ここで、下手に育児書を信じて、「一日に一回は、外に連れ出して、外気に触れさせないと~💦」みたいなこと言ってると、自分が倒れちゃったと思います。

ぐっすり眠ることは、幸せな育児をする上で、一番大切です。夜眠れないなら、昼間に寝て、しっかり睡眠時間を確保しましょう。

 

”ちゃんと育児”しようとしない

ショウコ

ショウコ

自分のできる範囲で全然OK!年子ちゃんたちと、とりあえず毎日を過ごせたら良いじゃないですか😜

年子育児していると、他の一人っ子ママや、普通の年の差兄弟(姉妹)のママが、ちゃんと育児できているようでうらやましくなりませんか?私は、とってもなりました。笑

 

他のママの育児を見ると、、、

・ママも子供も、規則正しい生活をして、毎日お散歩に連れて行っている。

絵本の読み聞かせを、毎晩している。

ママ友と子連れで、ちょっと遠出を楽しんでいる。

 

私は、どれもこれも、年子育児にいっぱいいっぱいで、全然できませんでした。

 

「未熟な自分が、年子で子どもを産んでしまった!」という、的外れな後悔をしました。

毎日、年子たちのお世話だけで精一杯な自分が、すごく哀れに思えました。

”普通のママたち”みたいに、子どもたちともっと楽しく、過ごしたいなと思っていました。

 

でも、出来ないことを無理やりやろうとしても、結局疲れて、もっと余裕がなくなってしまいました。

だから、私は「育児ちゃんとしなくちゃ!」って思うのを辞めました

とりあえず、自分と子どもたちが、ご飯を食べて、眠れて元気なら、それで良いや!って、考えることにしたんです。

それから、本当に最低限のことだけに、徹しました。

 

ショウコ

ショウコ

育児はシンプルにしようとすれば、どんどんシンプルになる!大発見でしたよ。

年子ちゃんが、0~3才頃は、”良い妻、良い母をやめて良い時期”と思いましょう!

もちろん、あっと言う間に部屋は汚れるし、食事も適当になってしまいますが、”期間限定”と思って、手抜きしちゃいましょう。ママもパパも、あきらめが肝心です。

 

ママ友との友だち関係も同じです。子どものために”ママ友と交流しなきゃ!”って思いますよね。

私の場合、この時期、本当にママ友が少なかったです😅

新米ママで、付き合い方も、まだ上手じゃなかったのもあると思います。でも、とにかく”無理してママ友を作るのが苦痛”に感じた時期でした。

だから、思い切ってママ友作りをやめました

そしてたら、少し自分の心に余裕ができて、娘たちとの時間を楽しむことができました。

ちなみに、長女が、幼稚園に入ったら、すぐに交流の輪が広がりましたよ。

 

ショウコ

ショウコ

必要な時に、必要な量の友達関係がやってくるのかも!

 

 

パパに”具体的に”お願いする

我が家は、どちらの両親もすぐに助けてもらえる距離に住んでいません。

だから、基本、子育ては、私とパパでやりました。

幼稚園に入る前までは、本当に”パパが頼り”という感じで、とても頼りにしていました。とは言うものの、育児休暇も取っていませんし、平日は朝から仕事に行ってしまいます。

「どうにかして、パパを子育てに”うまく巻き込む”方法はないかな~?」

「自分が楽になる方法はないかな~?」

と、私なりに考えてみたところ、次のような【パパへのお願い】が生まれました。


1.ごはんの手抜きに耐えてもらう(笑)

2.朝は自分で起きてもらう

3.帰ってきたら、話を聞いてほしい

4.休日は、私に外出の時間をください

5.休日は、子どもと遊んでください

 

 

ママが一方的に、

「パパも一緒に子育てをして!」

「なんで、パパは子育てしてくれないの?」

という言い方だと、「じゃあ、いったい何すれば良いんだよ?!」と、パパにはサッパリ分からないと思います。しかも、夫婦関係が悪くなりそうですよね。

だから、パパができそうなことを一つづつ具体的に伝えました。しかも、絶対に出来そうなことをお願いしました。(笑)

夫婦になって一緒に住んでいれば、相手がどのレベルまでなら、できるかできないか、だんだん分かってきますよね?😆

 

我が家は、たった5つですが、ずいぶん負荷が減りましたよ。

一つずつ詳しく説明します。

 

1.ごはんの手抜きに耐えてもらう(笑)

→年子ちゃんが、二人とも赤ちゃん状態の時は、とても手の込んだ料理は作れません。とにかく、料理の手を抜きました!だから、パパには、手抜き料理に耐えられないときは、”お惣菜を買うか、外食して欲しい”と伝えました。だって、仕事で帰ってきてから、手抜き料理ばっかり食べたくないですよね。もちろん、私もです!(笑)

だから、外食が多かったですね~、この時期!毎月5000円以下に抑えていた外食費は、多いときで2万円くらいまで上がりました。食費はかさみましたが、ママが倒れるより全然マシです。

 

2.朝は自分で起きる

→毎朝、パパを起こしてあげていましたが、産後はさすがに出来なくなりました。私も朝4時ころまで娘に付き合って寝られない日々が続いたからです。こうなると、もう自分さえ起きられない。だから、「これからは、自分で目覚ましかけて起きてね。」と言ったら、すんなりOKしてくれました。

今までの習慣を、ちょっと変えてみるチャンスですね!

 

3.帰ってきたら、話を聞いてほしい

→我が家の場合、パパに子育ての手伝いをして欲しいというよりは、私のメンタル管理をしてもらう方が大切でした。女性、話すことで、頭を整理して、ストレスも発散できます。

パパが帰ってきて一息ついた頃、子ども達の一日の様子を、ゆっくり聞いてもらいました。

 

4.休日は、私に外出の時間をください

→どこに行くにも、子どもと一緒だと、、本当にストレスが溜まりますよね。。何が大変かって、出かける前から準備が大変じゃないですか?

お出かけ前の前の持ち物チェックに始まって、

「さぁ、出かけよう!」と思ったら、ウンチしていた。。

靴がうまく履けなくて、機嫌が悪くて、出発できない。。

あぁ、思い出すだけで胃が痛い。子育てあるあるですよね。(笑)

また、子連れだと、ママは、目的にまでの最短コースを考えたり(誘惑の無い道を選びながら)、歩くスピードにも気を払わなくちゃならないです。

目的地に着いたら、すぐに帰りの時間も考えなくちゃならないですよね。子どものお昼寝の時間も気になります。

今思うと、かなりマルチタスクで頭を使って、外出しているんですよね、ママ達って。

疲れるのも当たり前です。

だから、ママが一人で自分のペースで出かけて、好きなものを見たり買ったりする時間はすごく重要だと思います。自分のことだけを、大切にできる時間という意味です。

でも、そんな大したことじゃなくて良いと思います。

私の場合、近所の100均に行って、何を買うまでもなく、ぶらぶら商品を眺めるのが、一番のストレス解消でした。(笑)

パパの休みの日に、1時間だけでももらって、自分だけの時間を過ごしてください。

家に帰ったら、年子ちゃんたちが待っています!きっと、いつもよりやさしい気持ちで「ただいま!」って言えると思います。

 

5.休日は、子どもと遊んでください。

→パパは、ママのように細かいことに気を取られない分、ダイナミックな遊びをしてくれますよね。うちの場合、遊びの中の80%くらいは「こちょこちょ」で笑わせてました。娘たちはパパのこちょこちょ遊びが大好きで、小学生になった今でも、せがんでいます。こちょこちょ歴10年のパパになりました。(思春期になったらできないと、目を潤ませていますよ。😢 笑)

うちのパパは、結婚する前、子どもには全く興味がありませんでした。しかし、娘たちが生まれてから激変しました。

今も、娘たちをめちゃくちゃ可愛がっていますが、私には暗黒時代だった「0~3才」の時期、パパにとっては”天使時代”のようです。私よりもパパの方が、赤ちゃん~幼児期の記憶を鮮やかに持っています!

一番カワイイ時期に、たくさん遊んでおけば、後になって後悔しませんよ!これだけは、パパが断言しています。(笑)

みなさんも、ぜひパパにこの重要な事実を伝えてください😙

 

宅配スーパーをフル活用(パルシステム)

当時はスーパーに買い出しに行く気力が全くなく、生協の宅配パルシステムを利用していました。



パルさんは、無添加の食材も豊富で、残留農薬や放射性物質を独自に厳しく検査しているので、安心して買い物できました。(長女が0才の年、東日本大震災→福島原発の事故が起きたので、本当に食事には気を遣いました。)

また、「ベイビー&キッズ特典」という、手数料(配送料)サービスもしてもらえる点で、利用しやすかったです。

私が、よく注文していたのは、”お料理セット”です。

パルシステムでは、”献立を考えるのが大変”という方に向けて、あらかじめ献立と材料(カット済!)がセットになった、”時短ごはんセット”なるものが販売されています。

これは、本当によく使わせてもらいました。。助かった😭💕💖

何が良かったかと言うと

・「今日ごはん何作ろう?」という、ストレスから解放される!(笑)

マンネリ化したメニューから脱出できる

食材が無駄にならない

 

 

また、年子ちゃんたちが、まだ離乳食を食べてるようでしたら、赤ちゃんキッズ専用のカタログもあります。

うらごし野菜や骨とり魚など、めんどうな手間を省ける食材がそろっています。

 

ちなみに、うちの子たちが小さい頃大好きだったパルさんのお気に入り商品は、

1位:おやつソーセージ(お魚ソーセージ)

2位:こだわり酵母食パン

3位:直火炒めチャーハン

です。この3品は、何度注文したか分からないくらいです。

 

パルシステムを試したい方は、有料ですが、低価格で一押し商品をお試しできるセットがあります。私も最初これからスタートしましたが、特にしつこい営業などもなく、普通においしくて良かったですよ。



 

育児日記をつける

最期におすすめしたいのは、”育児日記”をつけることです。

「毎日、子育てでへとへとなのに、日記なんて、息抜きにならないわ。。」と思うかもしれません。

私も、もともと日記をつける習慣などなく、長女が生まれてから、ミルクやうんちの回数をメモしておく程度でした。産院でもらった、”育児ダイアリー”が1才の誕生日で終わってしまったので、続けて書いてみようかな?とネットで探したのが、次の商品です。

 

3年ダイアリー

 

この商品を選んだポイントは、次の3つです。

・日付が空欄になっているので、いつでも始められる

・一日の書くスペースが少ない

3年間の子ども達の成長を記録できる

 

結果、書いたり書かなかったりの不定期ペースでしたが、3年間続けられました💕

「毎日書かなきゃ。」と思うと、大変なので、たまに抜けちゃっても良いや!くらいの軽い気持ちで始めるのが、続けるコツです。

この3年日記は、今や、”家族の宝もの”になりました。

 

ご覧の通り、ボロボロです。私が、3年日記に書き始めると、娘たちも、私の膝に乗ってきて、一緒にシールを貼ったり、絵を描いたりしました。(絵というより、書きなぐりですが😅)

でも、それがまた、あとになって良い味でてくるんですよね。

 

たまに3年日記を見返してみると、

子育てが忙しくて、自分の精神は思いのほかズタボロだったんだな。。

とか、

余裕の無い日々で起きた、ささいな夫婦げんかの記録も残っていたりします。

風邪をひきやすい時期なども、前もって把握できます。

うちはアトピーなので、皮膚の状態の記録としても役立ちました。

 

何より、1年ごとの子どもの成長は、驚くべきスピードです!

1年前は、ただ寝転がって「うーうー」言ってるだけだったのに、1年後には、「すたすた歩くし、パパのYシャツのボタンを留めようと、世話を焼いている。」なんてことがフツーに起きます。(笑)

この日記には、家族みんなで苦しいことや、楽しいことを乗り越えてきた絆がつまっています。

また、現在、うちの子ども達は小学生になりますが、学校の”生活科”の授業で、この日記が役立ちました。

今の子ども達は、”自分の赤ちゃんの頃の様子”をまとめて発表する授業があるんです。その時の資料として、この3年日記はすごく頼りになりました。

 

年子ちゃんのママ達は、日々を一生懸命に過ごすだけで、精一杯かもしれません。でも、一行だけでも良いから、感じたことや起きたことをメモする習慣をつけてみると、後になって、すばらしい(そして、すごく笑える)記録が残りますよ。

とってもオススメです。