専業主婦

それでも、専業主婦になりたい?子どもの成長に合わせた”リアルな生活”を公開!

この記事を読んで下さったあなたは、すでに専業主婦ですか?

それとも、これから専業主婦になりたい方ですか?

私は、”専業主婦”を10年続け、今年から家で仕事をする”兼業主婦”を目指しています。

(まだ、収入が発生していないので、完全に兼業とは言えないのです😅)

 

日本の女性大生を対象にした、とある調査によると

「専業主婦」と「キャリアウーマン」どちらに憧れるか?という質問に対して、

【専業主婦】約40%

【キャリアウーマン】約60%

という結果が出ています。今だ、専業主婦への人気の根強いようですね。

 

ショウコ

ショウコ

ちなみに、私は女性大生の頃、キャリアウーマン志向がすごく強かったです。大学の教授にも、”専業主婦にだけはなってはダメよ!”と口すっぱく言われていたものです。

 

「専業主婦」と言っても、本人の性格や子どもの有無によって、全然変わってくるものかと思います。

我が家のサンプルをかなり具体的に書きますので、専業主婦のリアルな生活を参考にしてくださいね。

 

家庭紹介

簡単に、家族紹介からさせていただきます。

<私>妊娠を機に専業主婦に、歴10年。マメな性格。ぼーっとするのが嫌い。

<旦那>家事は一切しない。仕事一筋15年目。業界内でとれる資格を取りつくす。

<長女>小3(生真面目な、前向き夢見る少女。フリーダムな妹に振り回される。)

<次女>小2(やりたいことしかやらない、現実主義的な自由人。姉が親友。)

 

妊娠する前は、社内翻訳や通訳などをしたあと、アルバイトで塾講師もやってました。

妊娠後、珍しい「よだれづわり」になり(寝ている時以外、大量の唾液が出続ける、恐ろしい悪阻)、人前でしゃべることが出来なくなりました。😓

仕事は楽しかったけれど、冬に塾中がインフルエンザだらけになり、もれなく感染し、そのまま退社。

 

専業主婦になった理由ですが、主人のお母さんが、専業主婦だった影響が大きいです。はっきり言って、主人の方が「専業主婦にあこがれ」があります(笑)

また、結婚当初「子どもを産むなら、小さいころは自分たちで育てよう!」という考えが一致したので、その後、現在まで専業主婦をしています。

 

さて、ここからは、専業主婦のリアルな一日をご紹介しますね。

子供がいるかいないかで、全く生活環境が違いますので、3つの時期に分けて書きます。皆さんの読みたい部分だけ読んで下さっても構いません。

 

専業主婦の一日

1.夫婦だけ(子どもなし)

2.子ども赤ちゃん時代

3.子ども幼稚園時代

3.子ども小学生時代(現在)

 

夫婦だけ(子どもなし)

この時期は、私も仕事をしていたので、専業ではなく”兼業主婦”です。

 

【起床:6時】

➡朝食の準備、片付けはすべて私。

 

【仕事:8~18時 】

夫婦で、フルタイムの仕事。稼ぎも良く、どんどんお金がたまりました。

 

【帰宅:19時】

➡夕飯の準備、片付けもすべて私。

 

買い物は、週末にまとめて夫婦でしていました。

その他の家事(料理、掃除など)も、すべて私がしていました。

この頃は、「何でもやってあげるよ!」という新婚時期特有の(!?)、奉仕の気持ちが強かったです。単純に、仕事も家事も楽しい時期でした。

一方で、夫を「何もできない」人にしてしまった気もします😅(いざ、という時は、やってくれると思います!)

 

ショウコ

ショウコ

もし、ご主人に家事を分担してもらいたい!と言う方は、新婚時代からしっかり教育しましょう!😍笑

我が家の場合、何か、手伝って欲しいときは、めちゃくちゃ具体的に家事の手順と内容を伝えると、やってくれます。つまり、お願いしたことしかやってくれません。それなら、自分でやった方が楽と考えてしまうのが、良いのか悪いのか。。🙄

例えば、こんな感じです。

自分が外出中に急に雨が降ってきた時がありました☔主人に電話で、「雨だから、洗濯取り込んどいてくれる?」とお願いしたところ、帰宅後おどろきました!

なんと、生乾きの洗濯ものが、洗濯ピンチままフローリングの上に、バサっと投げ捨ててあったのです😭😖

「主人としては、言われたことはやった!(ベランダから取り込んだ!)」というスタンスです。「洗濯やっといたよ!😃」と満足顔だったので何も言えませんでした(笑)もちろん、生乾きなら、お風呂場に干すとかしておいて欲しかったですよ。

主婦の細かい気配りを、主人にカンペキに求めてはいけないことを理解しました。。

 

子ども赤ちゃん時代

我が家は、年子で姉妹を出産しました。0~3才時期を核家族で乗り切るのは、なかなか大変なものがありました。でも、専業主婦だからこそ、自由に時間と体力をコントロールできたので、この時期に専業主婦として過ごせるのは、とても良かったです😝

私の近所のママさん達の専業主婦率が、一番高かったのもこの時期です。80%以上かも。

 

【起床:時間が決まっていない。。(笑)】

➡赤ちゃんの時期は、睡眠リズムが一定でないので、基本、いつも寝不足でグロテスクです😩

主人には、毎朝自分で目覚ましをかけておきてもらい、私は寝坊することもよくありました。

 

【日中】

子供達と昼寝するか、外にお散歩。買い物は、パルシステム(宅配)を使って、スーパーにはできるだけ行かないようにしていました。睡眠不足を解消するのが一番大事でした。

私の命綱だった、パルさん😭💕↓

【夕方】

子ども達がテレビに夢中になっている間に、夕飯を急いで作ります。食べたら、すぐお風呂に入り、18時ころには、すべて終了を目標にしていました。

 

【就寝:20時】

寝かしつけをしながら、子ども達と一緒に寝落ちすることもたくさんありました。

主人も、私が疲れていることが良く理解してくれ、夕飯は外で食べてきてくれることも多かったです。

(というか、手抜き料理ばかりで申し訳なかったので、「食べてきて!」と、こちらからお願いしました。)

本当に、一日中子どもの面倒しか見ていない生活です。専業主婦は、現金収入がないですし、子育ての評価も誰からもしてもらません。

「自分の価値」がどんどん無くなっていくようで、ストレスもたまり、自暴自棄になることもありました。

 

 

子ども幼稚園時代

幼稚園に入園したことで、生活がかなり規則的になりました。子ども達が幼稚園に行っている、日中5時間を自由に使えるようになりました。一人になる時間が劇的に増えたことで、精神的に安定した生活を送れるようになりました。

 

【起床:6時】

朝食とお弁当を作る

【送迎:9時】

主人が出勤。子供たちも、幼稚園バスで出発。

【~14時:自由時間】

子ども達が幼稚園から帰る前までに、家の掃除と買い物を済ませます。昼ごはんは、朝食の余りものを食べ、キッチンに立ったついでに、夕飯のおかずを作りました。

買い物が無い日は、図書館に出かけたり、近所を散歩したりして、気晴らしすることもありました。

 

【14時~16時:子ども帰宅、遊び】

幼稚園から、子ども帰宅。外で遊ぶか、お友達の家に行ったりして、時間を過ごします。まだ子どもだけで遊べない時期なので、毎日ママ友とおしゃべりをしながら、情報共有。

 

ショウコ

ショウコ

この時期は、毎日ママ友と過ごすのが多いです。かなり深い人間関係になることもあるので、べったりした人間関係が苦手な人は、ツライ時期になるかもしれません😢幼稚園の送迎を避けるために、パートに出た人もいるくらいです。

 

【16時~】

早めの夕飯→お風呂を、立て続けに終わらせます。そうしないと、子ども達が疲れて眠くなってしまい、何もせずに朝まで寝てしまうからです。子どもの体力には個人差がありますが、うちは全然ない方だったので、早め早めに一日を終わらせることに集中しました。

 

【19時:就寝】

幼稚園で遊んでくるので、かなり寝つきが良かったです。主人が帰ってくるまでは、ネットサーフィンか、本を読んで時間を過ごしました。

 

【21時:主人帰宅】

夕飯準備、第2段。主人は、電子レンジで温めたものが嫌いなので、最初から調理するか、鍋で温め直します。

共働きだったら、「電子レンジでチンで良いでしょ!!」とキレてると思います。(笑)しかし、専業主婦だからこそ、こういう細かい希望は、がんばって対応したいと思って、現在も続けています。

 

ショウコ

ショウコ

昼間、ヒマで体力があるのが、専業主婦の良いところです。(笑)家族に、その余裕を、やさしさで還元してあげて下さい。

 

子ども達が幼稚園に入ると、徐々に手が少し離れて、自分の時間が持て始めます。

幼稚園に二人入園した時の、「すさまじい解放感」は今でも忘れられません!

家で、”静寂”というものを数年ぶりに感じて、本当に泣きました(笑)

 

一方、自由な時間が多すぎて、「専業主婦だと、ちょっとヒマだな、仕事したいな。」と感じることも。

アルバイトで、試験監督や通訳ボランティアの登録をしました。

あとは、英語の力を試したく、余った時間は英検の勉強をしました。(結果、準1は落ちました😂)

家でゴロゴロしているのが嫌いなので、万歩計を買って、ス―パ―をはしごしながら、毎日8,000歩を目指していました。

 

子ども小学生時代(現在)

娘たちが、二人とも小学生になると、かなり手が離れます。基本的なことは、何でも自分でできるので、母としてサポートしていたことが、ほぼ無くなっていきます。むしろ、家事をやってくれます。💖

 

【6時:起床】

朝、主人と20分散歩。朝食準備。

 

【8時:登校&出勤】

主人と娘たちを送り出します。

 

【8~9時:朝の家事】

朝食の片付け、掃除、洗濯を終わらせる。

 

【9~15時】

自由時間、、、ありすぎるーーー!!!暇!!!

この空白時間が、自分には耐えられず、このブログを書き始めました。

今、毎日、資料収集やブログ執筆、英語の勉強でめっちゃ忙しくて充実しています。

 

【15時:子ども学校から帰宅】

おやつ→友達と遊びに行く

そして、私はまた一人の時間になります。(ブログ執筆か読書)

 

【17時:子ども遊びから帰宅】

夕飯の準備→夕飯

 

【19時:お風呂】

【20時:子ども就寝】

【21時:主人帰宅】

食事作り(主人は、電子レンジの温めが嫌いなので、子ども用と主人用に、2度夕飯を作ることが多いです。)

【22時:就寝】

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

皆さんがイメージする”専業主婦”の通りでしたか?それとも、まったく別のものでしたか?

子どもの有無で、かなり専業主婦として生活スタイルが変わることを、お分かりいただけたと思います。

子どもがいる場合、自由時間が増えるのは、幼稚園や保育園入園後からと思ってください。それまでは、付きっ切りの子育てです。

子どもと24時間一緒にいることがキツすぎて、働きに出ているママ友さんも実際いますよね。

ただ、子どもが入園後は、一日数時間ですが空き時間が生まれますので、そこで働きに出ることは十分に可能です。

家でやりたいことがある方なら、専業主婦をしながら、充実した毎日を過ごすことができるでしょう。

ショウコ

ショウコ

要は、本人とご主人が納得していたら、それで良い問題なのですが、”専業主婦”を外野からたたいてくる人も多い世の中ですよね。

 

私の場合は、夫婦で納得した形で専業主婦を続けていたものの、自由時間が多すぎて、逆に不幸になってしまいました。だから、専業を辞める決意をしました。

専業主婦10年間は、けっこう長く、いろいろな経験ができたのも確かなので、これからなりたい方に、専業主婦のアレコレをブログで紹介していこうと思います。

次の記事では、専業主婦のメリットとデメリットについて書きますね💕

 

ショウコ